My dance

年齢、舞踊の種類を問わず参加者を募る東京なかの国際ダンスコンペティションとなかのセミナーコンペティションとともに広いダンスの世界へ!
  東京なかの国際ダンスコンペティション
               アマチュアからプロまで…ジャンルを超えた審査
  • 東京なかの国際ダンスコンペティションは、「ジャンルを超えたユニークなコンペティション」として、なかのZEROホールを拠点に1999年から始まりました。海外は主にアジア諸国から、国内では30都道府県にのぼる地域から参加があります。技術、個性、芸術性、ダンサーの輝きなどを含めて「見る人に感動を与えることができるかどうか」を審査の視点におき、新星の発掘やダンスの発展と大衆化をはかることを目的に、舞踊の可能性を求めてきました。当コンペティションで輝くように生きる力を発揮した多くの方々が、国内外の舞踊界で活躍していらっしゃいます。広いダンスの世界からダンスを楽しみ挑戦したい多くの方の参加をお待ちいたします。
  なかのセミナーコンペティション
             舞台で踊れて講評シートとアドバイス!
  • なかのセミナーコンペティションは、東京なかの国際ダンスコンペティション開催に先立ち、これと同じ会場で毎年開催しています。なかのコンペに参加するしないに関わらず、舞台で本番と同じように踊り、それに対して審査ではなく、複数講師からのアドバイスを「講評シート」と直接口頭とで受けることのできる機会です。「自分のダンスはどう評価されているか」「良い所はどこか」「もっと頑張るべきところはどこか」など、客観的な立場から複数のアドバイスを得ることは、貴重なセミナーであると好評を得ています。踊った本人はもとより、指導者にとっても大変有意義であるとの声が多く寄せられており、遠方からの受講者が年々増えています。
 お問合せはお気軽に
 なかの洋舞連盟事務局
 [お問い合わせページ] または
 phone/fax:03-3916-4534
 東京都中野区中央2-40-3

ニュース

【重要】連絡先変更のお知らせ

8月1日から、当連盟の各連絡先を以下の通り変更いたします。

(7月31日までは現行通りです。)

 

住所:164-0011東京都中野区中央3-20-5

ホームページアドレス:nakanodancecompetition.tokyo

Tel 03-3916-4534 (変更無し)

 

※8月1日から開始する以下の申込も、上記、新ホームページアドレスからお願いいたします。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

「映像なかのコンペ」全部門

「リアル舞台なかのコンペ」高校生・中学生・小学校高学年・小学校低学年の各部門

2022年 開催予告

なかの洋舞連盟は、2020年と2021年の2回にわたり、コロナ禍の状況に鑑みてリアル舞台での事業を見送らざるを得ませんでした。しかし、2021年秋のTRIAL 2021(映像セミコン、映像なかのコンペ)を経て、今年はハイブリッドで再開します。

「東京なかの国際ダンスコンペティション2022」は、従来の舞台審査に加えて映像審査を設け、2本立てで行います。

なかのセミナーコンペティションは、従来の対面でのアドバイス方法を避け、すべて映像で行います。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

それぞれのイベント名をクリックすると詳細をご覧いただけます。

 

映像セミコン2022

映像なかのコンペ2022

リアル舞台なかのコンペ2022

TRIAL 2021 総評

 コロナの広がりから身を守るため日常の行動が大きく制限され、レッスン、振付け、創作活動が思い通りに出来ない日々が続いている。コンクール・コンペティションは「ライブ」が原則であったが、それが難しくなり新たに「映像審査」という方法が登場した。録画された映像を審査員たちが大画面で見て採点するという方法である。「コンペ」はその点数で順位を決定、「セミコン」とも、いくつかの特別賞も加えて結果が決まった。

 スタジオか劇場の舞台で踊るダンサーを基本的に固定カメラで収録する。その映像はすべて「正面」で、斜め・横から見る姿・動きはない。最も困ったのは白い床面で白い衣装で踊る映像であった。白いダンサーが白い床に同化してしまう。しかし中には「ダンサーが描くカタチ」がよく分かる映像もあって興味深かった。「表情」が見えないのが最大の難点。「大きな動き」「あざやかな色彩の衣装」が必要かもしれない。

 「Trail7」という部門が斬新だ。主役のダンサーを森の中でとらえたりアップで表情を紹介したり…さまざまな演出で「映像」を「作品」として審査する。新しいジャンルとして期待したい。

 2人で踊るおなじみのバレエ「海と真珠」を3人で踊ったり、黒衣の6人が「黒鳥」(BLACK SWAN)を踊るなど異色の発想によるエントリーもあって次回の開催が楽しみだ。

 車は自動運転になり、タクシーが空を飛ぶ時代がやって来る。ダンスの可能性はどこまで広がるのだろうか・・・。

なかの洋舞連盟相談役 舞踊評論家
寺村敏

TRIAL 2021 開催しました

11月25日、なかのZERO本館 視聴覚ホールで「映像セミコン」「映像なかのコンペ」を開催しました。
前方のスクリーンに皆様から送られた映像を投影し、講師・審査員は客席で見て、「映像セミコン」講評シート記入、「映像なかのコンペ」採点を行いました。

〇「映像セミコン」ご参加の全組に「講評シート」を、希望された方には「アドバイスレポート」も併せて、12月中旬をめどにお送りいたします。

〇「映像なかのコンペ」ご受賞の皆様には、12月中旬をめどに賞状をお送りいたします。

なかのZEROでの実施風景 ↓
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「映像なかのコンペ」審査結果はこちらからご覧いただけます。
創作部門
シニア部門
高校生部門
中学生部門
小学校高学年部門
小学校低学年部門
Trial 7部門

TRIAL 2021 まで1週間となりました

TRIAL 2021(映像セミコン・映像なかのコンペ同時開催)が11月25日に近づきました。

※この度は非公開のため、ご来場、ご観覧いただけません。

 

〇下記の通り参加のお申込みをいただきました。

ありがとうございました。

 

映像セミコン:20組

映像なかのコンペ:81組

(創作部門7、シニア部門7、高校生部門10、中学生部門12、小学校高学年部門17、小学校低学年部門19、Trial 7部門 9)

 

〇映像セミコンご参加の全組に「講評シート」を、希望された方には「アドバイスレポート」も併せて、12月中旬をめどにお送りいたします。

〇映像なかのコンペの審査結果は、実施翌日までに本ホームページで公表いたします。ご受賞の皆様には、12月中旬をめどに賞状をお送りいたします。